2007年04月20日

どのクワドラントに入りたいですか?

ロバート・キヨサキが教える所得の種類は4つある。下の図はそれをわかりやすくしたものだ。

◆クワドラント表
    |
  E | B
−−−+−−−
  S | I
    |

◆1つ目が左上のE(従業員)クワドラント
世の中のほとんどの人はこちらに所属することになる。会社に就職し働きお金をもらう。アルバイトや公務員も一緒だ。

働く時間や給料は会社によって決定され、会社の為にならない自分の望みは一切通らないので会社を中心に生活をしなければいけないがとても安定しているのが魅力。

◆2つ目は左下のS(自営業者)
独立して自分のお店や会社を持ちたいという人はこのタイプだ。医者や弁護士もここに入ることになる。

Eに比べ数倍の収入を得られることもある。しかし不自由さは数十倍だ。自分が働けなくなると収入がゼロになってしまうので常に働いていることが求められるのでお金はあっても自由の無い。金持ち父さんはSクワドラントが一番大変だと言っている。

◆3つ目は右上のB(ビジネスオーナー)
自分は働かずオーナーとして権利的な収入を得ている人はここのクワドラント。大企業の会長さんや自分がいなくても収入が入ってくる仕組みを構築できた人が所属する。

いわゆる不労所得を得られるクワドラントである。自分は働かずに収入がはいってくるので自分はどこで何をしてようがかまわない。ここに来れると金持ち父さんのいう経済的自由を得られたことになる。

◆4つ目は右下のI(投資家)
不動産投資など自分は働かずに出資をするだけで収入を得られる人たちだ。

ここに所属する人は株や不動産、ビジネスに投資しそこから得られる利益の収入がある人。ここも不労所得を得て経済的自由を手に入れた人のクワドラントである。(※株は不労所得ではない)



図の左側のクワドラントに所属する人は働いてお金を得るという収入、つまりお金の為に働く人たちのことだ。そして図の右側のクワドラントに所属する人は自分は働かずに収入を得られる、つまりお金を自分の為に働かせる人たちのことだ。

働かないことが悪だと感じる人は左側のクワドラントに所属していればいいし、自分が働かないでも収入が入ってくるようになりたい人は右側のクワドラントに移行する努力をすればいい、ただそれだけだ。

僕なら間違いなく右側のクワドラントを選ぶ。なぜかって?それは自由があるからだ。やりたいことは全て経済的自由を手に入れた後に叶えればいい。

人は夢を持っているがその夢が大きければ大きいほど経済的自由を手に入れてないと叶えられない夢が多いということに気づいていない人がとても多い。必要ではなくても経済的自由を手に入れることで確実に人の何倍もの夢を実現することが可能だということは先ほどのお分かりいただけたと思う。

キャッシュフローゲームではこの右側のクワドラントにどう成り上がるのか(ラットレースを抜けられるか)を学習することができる。

右側のクワドラントへ移りたいと思った人は是非キャッシュフローゲームを体験してほしい。僕らはクワドラントの右側への移り方を知らないからまずはラットレースの抜け方を学びましょう!そしてゲームで得た知識を元に一緒に経済的自由を手に入れましょう!!
posted by ★☆シン☆★ at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 金持ち父さんの教え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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